素敵すぎた2月のブライスキャニオンと2回目ザイオン

プレジデントデーの連休を利用して、ブライスキャニオン国立公園に出かけてきました。
恒例の金曜日夕方出発です。
この時期のラスベガスの宿泊は、何やら催し物があったらしく高かったです。
夜中に到着して寝るだけなのに、150ドル。
移動中のホテルは普段から100ドルを目安に探しているので、予想外でした。
翌朝9時にホテルを出発し、近くのマクドナルドで朝マックをしました。
結局10時にくらいにラスベガスを出発し、休憩をはさみながらもブライスキャニオン到着は3時過ぎでした。
道は舗装されていて、心配していた雪も大丈夫でした。

遠くに見えてくる赤い岩達に心躍ります。

道路の上にアーチが見えたらもう入り口はすぐです。

入り口は北側のひとつだけのようです。
ゲートで年間パスを提示したのですが、一緒にIDの提示も必要でした。
他の国立公園よりもしっかりチェックされている印象でした。
到着が夕方だったので、ゲートから10分ほどのインスピレーションポイントへ。
標示が出ていなくて見過ごしてしまったので、要注意です。
こちらからのブライスキャニオンの景色!
写真に撮ると、影ができてしまってうまく伝わらないのですが、個人的にはグランドキャニオンよりもこの景色が好きです。
さらに登っていくと展望ポイントがあるのですが、雪の坂道がノーマルシューズには厳しく、途中で断念しました。
子供は雪に大興奮でした。

次に向かったのが、サンセットポイント。
ちょうどサンセットの時間に合わせて来たので、素敵な景色を見ることができました。
ただ、この時の気温は0度。
カメラを持つ手も凍えてしまうくらいでした。
なんと今までの国立公園とは違い、このブライスキャニオン国立公園内は、携帯の電波がバッチリ入ります!
泊まったホテルはベストウェスタンルビーズイン。
https://goo.gl/maps/kCD7a9BKVtPa8bwH8
このホテルはこの冬の時期には是非!おすすめです。
まず、公園から10分という近さ。
この時期だと125ドルと安い。
レストランはバイキング形式で、美味しい。
(中華焼きそばなど子供が好きなものがある。)
しかも安い。5人でサービス料込みで70ドルくらい!
モーニングも豪華バイキング。
翌朝、もう一度公園に立ち寄り、子供は雪遊びをしてからザイオンに向かいました。
ゆっくり12時に出発してから、ザイオンに3時過ぎに着きました。
実質2時間くらいのドライブなので、大人も子供もご機嫌。
夏に一度来たザイオン。
7月は暑過ぎたので、もう一度いい季節に来たいなと思っていました。
でも、どうしてもどこかに行ったついでに寄ってしまうザイオン。
こちらはブライスキャニオンとは違って暖かく、太陽の下では半袖でも良いくらいでした。
鹿発見。
夏には暑くて動物探しもゆっくりできなかったので、見れて良かったです。
車で園内を回ることができないため、トロリーバスに乗って移動。
30分ほどの終点のTemple of Sinawaveまで行ったのですが、日が陰ってからのトレイルは寒く、岩の色味も暗く…ここは午前中がおすすめです。
早々にトレイルを切り上げ、ホテルへ。
スプリングデールホリデイインに泊まりました。
おそらくシーズン中だったのか、レストランはどこも激混みでした。
ホテル近くのグリルに立ち寄ったのですが、30分ほど待ちました。
料理はとても美味しかったのでまぁヨシです。
翌日10時にホテルを出発し、7時にロサンゼルスに着きました。
大渋滞には巻き込まれず、良かったです。
ロサンゼルスからモニュメントバレーへの長旅〜ホースシューベンドとアンテロープキャニオンも!

サンクスギビングホリデーを利用して、3泊4日で、ホースシューベンド、アンテロープキャニオン、モニュメントバレーに行ってきました。
この時期のグランドサークルはとても寒いと聞いていたのですが、さらに寒波も襲来していたため、アメリカ西海岸も地域によっては積雪がひどく、所々主要道路が通行止めになったりしていました。
初日は夕方発でラスベガスへ。
お気に入りのハンプトンインに宿泊。
モーテルは大きなホテルより部屋へのアクセスが早いのが良いです。
(以前サーカスサーカスに宿泊して大変だった。。)
翌朝早めの出発でペイジに向かいました。
道中雨、雨、雨。
遠くにザイオン国立公園かな、という景色が見えました。
一面雪が積もっていましたが、道路は無事でした。
チェーンはお守りに持参していましたが、使用することなく通過できて一安心でした。

ラスベガスからペイジは5時間ほどですが、昼過ぎに到着することができました。
ペイジといえば、ホースシューベンド!
奇跡的に晴れたので、見に行くことができました。

パーキングは15ドルでした。カードもOKです。
砂の道を20分ほど歩いていくと・・・
これ!
本当にこの景色が見えます。
写真右下に手すりが写り込んでいますが、この手すりがないと怖くて近づけません。
子供にも細心の注意を払いながら、写真撮影。
この日はここに宿泊。
小さな街なので、どこに行くにも便利でした。
天井がやけに高い部屋でした。
スタッフも優しかったです。
翌日は早朝からアンテロープキャニオンアッパーのツアー。
これもページに来たら抑えておきたいポイントです。
直前に予約をしたので、早朝しか空いていなかったのですが、本当は正午くらいが光が差し込んで最高に良いらしいです。
が、当日はあいにくの雨。しかも起きた時点で土砂降り。
果たしてツアーが決行されるのかさえも不明なまま、寝ぼけ眼の子供たちを連れて現地へ。
ツアー開始の1時間前にはチェックインする、という決まりがあり、しかもツアーがいきなり決行される可能性もあるので、現場待機が必要でした。
土砂降り外気温0度という中、車内で朝食をとっていたところ、なんと雨が止んだではないですか!
同じ予約時間の人達がたくさん集まってきたところ、車外に出て並んでいると、名前と人数を呼ばれ、15人ほどのグループを組まされました。
写真のようなジープに乗ること15分。

キャニオンに到着。
何と言っても寒い、の一言です。
次々に到着したグループから、ガイドさん先頭に入っていきます。
なんと綺麗な!!
これがアンテロープキャニオン。

ちなみにこの綺麗な写真は、ガイドさんがiPhoneをササッと操作して、最高の条件にして撮ってくれました。
みんなこの写真が撮れます!
ツアー自体は100mほどの距離を歩くだけなのですが、写真を撮りながらなので往復1時間かかりました。
寒いし、子供にとっては面白いものでもないし、所々で子供の駄駄をこねる声が響いていました。
さて、ツアーが終わってから冷えた体を温めに、マクドナルドへ。
実は、この地域一帯圏外のため、マクドナルドやファストフード店は貴重なWi-fi源。
次の目的地の情報を得て、出発です。
今回本命のモニュメントバレーに向かう途中、またもや雪、雪、雪。
道は大丈夫なのだけど、ガソリンスタンドに入る側道の部分などは除雪されておらず、少し滑ったりしました。
こんな道中でも、到着したら快晴!!
素晴らしい!
この景色が見たかった!!
サンセットもまた素敵。
寒くなければ、ずっと眺めていられます。
が、こちらのホテルに泊まると、部屋からこの景色が一望できます。
モニュメントバレーで唯一のホテル。
サンクスギビングは比較的空いていましたが、日本人の方をたくさん見かけました。
3割くらいは日本人でした。
空が綺麗!
レストランはナホバ族の食事と聞いていましたが、普通にバーガーとポテトというものもありました。
翌朝、ホテルから少し北に向かって、ガンプポイントに。
この写真を撮るのが難しかった・・・。
地球の歩き方のように、曲がった道を撮るのが難しかったです。
帰路のフラッグスタッフのスターバックスは、こんなに雪が積もっていました。
ここから西に抜ける道ルート66は積雪のため大渋滞だったため、ひたすら南下し、フェニックスを経由してロサンゼルスまで帰りました。
しかも、連休最終日の渋滞を恐れて、一気に帰ってきました。
モニュメントバレーからロサンゼルス、休憩あり12時間。
付き合ってくれた子供たちに感謝です。
ジョシュアツリー国立公園でキャンプしました

ジョシュアツリー国立公園にキャンプに出かけました。
我が家初キャンプです。
ジョシュアツリー国立公園は、ロサンゼルスから約2時間で行くことのできる国立公園です。
とても身近な公園です。
入園料は30ドルですが、年間パスポート利用しました。
キャンプサイトは、ジャンボロックキャンプグラウンド。
水道なし、トイレは水洗ではなく汲み取り式(いわゆるぼっとん)です。
トイレは比較的綺麗なトイレで、においもなく、子供達も怖がらずに行けました。

この公園、どう撮ってもいい写真になります。
キャンプをした日の最高気温は28度、最低気温は15度でした。
昼間は日差しが暑かったのですが、日が暮れると気温も下がり風も強く寒かったです。
火を焚いていたので大丈夫でしたが、テントの外では防寒対策が必要です。
就寝時は、厚手の長袖を着用して、厚めの寝袋を掛け布団替わりにして、快適に過ごせました。
特に遮るものがないので、サンセットもサンライズも同じキャンプサイトから見ることができました。
夜は一切の明かりがないので、月がない時は、満天の星空を眺めることができます。

翌日は、スカルロック付近を少しトレイルしてから帰路につきました。

道というものが決まっていないので、色んな岩に登っては降りて進んでいくトレイル。
岩肌はゴツゴツしているので、擦ると怪我をするので注意が必要です。
また、斜面に砂利があると滑ります。

つるんとした何とも言えない形をした岩がたくさんあり、見ていて飽きませんでした。
ただ、とても日差しが強く乾燥しているので、長時間トレイルは厳しそうでした。
ビジターセンターは今回立ち寄ることができなかったのですが、公園北側にあります。
Joshua Tree National Park Visitor Center 6554 Park Blvd, Joshua Tree, CA 92252 (760) 366-1855 https://goo.gl/maps/rFX9WA1QRiN4tQS9A
ジョシュアツリー国立公園は、グランドキャニオンのように有名な公園ではないかもしれませんが、たくさんの面白い岩と、無数に乱立するジョシュアツリーを眺めているだけで自然を感じることができます。
気軽に行ける距離なのも魅力的です。
ベストシーズンの秋〜春にまた行きたいです。
2日で回るセコイア・キングスキャニオン国立公園

ロサンゼルスから約4時間のところにある、セコイア・キングスキャニオン国立公園に行ってきました。
セコイア国立公園が南側、キングスキャニオン国立公園が北側にあり、2つの公園は中で繋がっています。
入園料は共通です。
今回は南側のセコイア国立公園から入りました。
昼過ぎに到着しましたが、他の国立公園に比べると入園ゲートはさほど混雑していませんでした。
緑が多くて涼しそうなイメージの公園なのですが、実際日向は暑いです。
夏のこの時期、カリフォルニア特有のジリジリと焦げ付くような日差しで、日向では35度あるように思いました。
逆に日陰はひんやりとしていて、25度くらいでしょうか。
朝晩は冷え込みます。
日没してから外のデッキで夕食を食べたのですが、半袖にパーカーでギリギリ我慢できるくらいでした。
日中は半袖で過ごせますが、長袖の持参が必須です。
シャーマン将軍の木
樹齢推定2300〜2700年の世界最古の木。
一際幹の大きな木があり、この木の前で写真を撮るために行列ができていました。


ジャイアントフォレストミュージアムから5分ほど無料シャトルバスに乗ってポイントに行きます。
シーズン外はポイントまで自家用車で行けるみたいですが、シーズン中はハンディキャップ用のパーキングしかありません。
途中路駐している車もちらほら見かけましたが、路肩もスペースもほぼないので、「ミュージアムからバス」が良いのですが、このミュージアムの駐車場もほぼ満車状態でした。
トレイルから帰って来た人達を見つけて、空いたスペースに停める!に限ります。
スムーズに停めれるかは運、ですね…。
バスは時間帯によっては長蛇の列になり、乗るまでに30分近くかかることもあります。
朝のうちは空いていて、午後から混むという印象でした。
帰りの最終バスの時間は18時。
これを逃すと、ミュージアムまでひたすら車道を歩く…という悲惨なことになってしまうので注意が必要です。
我が家は最終バスギリギリになってしまい、大変焦りました。
モノロック
片道15分程ですが、大きな岩場をひたすら石の階段を上がります。

手すりはあるので、小さな子供も気を付ければ登れます。
全く日陰のない岩山なので、とにかく暑かったです。
なので、このポイントは朝早くがおススメです。

頂上からの景色は絶景。
でも、とにかく暑いので長居はできませんでした。
グラント将軍の木
世界で3番目に大きな木!

ポイントにパーキングはありますが、ここも時間帯によっては混み合うようです。
我が家が到着した夕方は、待たずに停めることができました。
一周0.5マイルのトレイルは、ほぼ日陰で涼しく、ベビーカーも通れます。

パーキングにあるトイレは比較的綺麗で使いやすかったです。
ここはバスを利用せずに来れるポイントなので、気分的にも楽でした。
今回はこの鍾乳洞は行けずでした。
入るためにはチケットが必要で、オンラインでは2日前まで販売しており、ビジターセンターでは当日のチケットのみ販売しています。
朝8時から販売開始ですが、すぐに売り切れて入手することができませんでした。
予定が決まっているのなら、事前にオンラインで購入するべし!です。
今回宿泊したのはWuksachi Lodge。


園内のホテルにしては広くて綺麗でした!
バスルームにアリはいましたが、自然の中なのでしょうがないかなということで。
真夏のザイオン国立公園に寄ってみた

イエローストーンからロサンゼルスへの帰り道、せっかくなのでザイオン国立公園に寄ることにしました。
ウェストイエローストーンからシダーシティまで1日で560マイルを移動し、ここもベストウェスタンに宿泊。
翌日朝からザイオンに出発しました。
シダーシティからザイオンまでは1時間半なのですが、のんびりした出発だったため、ゲート手前で渋滞にはまってしまいました。

ザイオンは、車でのポイント移動ができないと聞いており、ビジターセンター近くに駐車して園内はバスで移動するのだとか。
この日ゲート前には満車のマークがありました。
もしや園内にすら入れないのでは、と不安になったのですが、園内からブライスキャニオンに抜ける道があり、こちらは通行できるようでした。
ゲート前にあるスプリングデールという街に車を停めて園内に入る人もいたりするらしいです。
無事園内に入り、キャニオンオーバールックポイントに向かいます。
途中の景色がまた素晴らしい!
青い空と赤い岩と緑!
セドナのようなパワーをもらえそうです。
実際もっと岩がせりだすような迫力があります。
キャニオンオーバールックポイントは、トンネルを抜けてすぐのポイントです。
トンネル内は交互通行のため、またもや手前で渋滞していました。
トンネルを出てすぐ右側にポイントのパーキングがあったのですが、うっかり通過してしまい、途中Uターンして見つけたパーキングに駐車しました。
初めに見つけたパーキングは、逆方向からは進入できないようになっていました!
このトレイル、往復1.6キロの初級トレイルと地球の歩き方には書いてあったのですが、全然初級ではなかったです。
むしろ中〜上級なのでは?
柵のない細い道もあったり、傾斜もそこそこあるので、小さい子連れには厳しかったです。
が、なんとか3歳も連れてポイントまでたどり着くことができました。

通ってきた道路も上から見ると、車も小さい!
この日の気温は35度で、日差しも強かったので、5分歩いては水分補給をしていました。
大人はペットボトル1本持ってサクサクと歩いていましたが、子連れは脱水要注意です。
往復1時間強かかり、車に戻ったあと、ビジターセンターに向かいました。
行きは満車だったパーキングもちらほら空きがありました。
ザイオンには、川を歩くトレイルなど魅力がたくさんなのですが、今回は暑さに負けて、見送ることにしました。
このビジターセンターには飲食店はなかったので、園外のスプリングデールの街に出て休憩し、公園を後にしました。
もっと涼しい時期にまた来たいです。
その後、ラスベガスで一泊してロサンゼルス に帰りました。
連休最後の日ということで、ラスベガスーロサンゼルスまで8時間かかりました。
長ーい旅でした!
イエローストーン公園内の過ごし方〜3日間でポイント制覇?

ロサンゼルス 出発から4日目、ついにイエローストーン国立公園へ!
グランドティトンを通り抜けて、南側ゲートから公園内に入りました。
入園時は少し渋滞していましたが、グランドキャニオンほどではありませんでした。
15分くらいかな?
右側のレーンが年間パス、再入場のレーンでした。
3日間園内に滞在しました。
宿泊先は、グラントロッジ。
ウェストサムの南側、8の字に張り巡らされている園内の道路の下側に位置します。
まず1日目は公園の左下に位置するカイザーカントリーに。
太陽が高いうちに見ておきたいミッドウェイガイザーベイスン。
すごく人気のスポットなので付近は渋滞ですが、路駐して向かいます。
ポイントまで子連れで歩いて10分ほどでした。
川に流れ込む温泉に期待で胸がふくらみます。

木で舗装されたトレイルは人混みでいっぱいでした。
さらに10分くらい歩くと、目当てのミッドウェイガイザーベイスンが見えました。

風で湯気が流された時に綺麗な虹色のコントラストが見れます。
この日の気温は20度ほどだったのですが、天気も良く半袖でも暑いくらいでした。
少し戻ってビスケットベイスンに。
ここはそこまで混んでなくて、駐車も余裕でした。

ストローラーも押せます。
ここで一番感動したのが、サファイアプール。
海かな?というような青さと透明度。
ここはイチオシ。
また少し戻って、オールドフェイスフルに。
ビジターセンターの向こうに、有名な間欠泉があります。
広い駐車場があります。
一回りして停めれた感じです。
だいたい1時間に1回吹き上がります。
多少の時間のズレはあるけれども、ほぼ予定時間ぴったりです。
実は到着すぐに噴き上がり、1時間強時間を潰すことになったのですが、イートインできるレストランもあり、ちょうど良い休憩ができました。
小一時間のトレイルもあったのですが、子連れには少しキツイ距離でした。
10分前に戻ると、場所取りした人がたくさん。

吹き上がると歓声が湧きます。
2日目は動物を見るために早起きしました。
ヘイデンバレーからラマバレーを目指します。
6時半出発だったのですが、時差があるのでロサンゼルスでいうと5時半!
まだ太陽が大きく顔を出す前に出かけました。
この日の午前は曇りのため、半袖だと肌寒かったです。
ヘイデンバレーに向かう途中、まず出会えたのが、バイソン。

車を走らせていると、前方に大きな塊が見えて、至近距離で通過しました。
うわー!と感動している暇もなく、その後たくさんのバイソンに出会えました。
道路を渡っているバイソン達が一番臨場感があったかな。

車はみんな止まって、バイソン達が安全な場所に移動するのをひたすら待つ…。
カメラを構えてて車をゆっくり進めても、みんな撮りたいのは同じで、急かされないのも良いです。
エルクもいました。
ツノが長くてつるんとしています。
近づき過ぎるとダメなので、レンジャーのスタッフが取り締まったりしています。
ラマーバレーに行くと鹿もみれました。
数頭の群れでみれます。
ところどころにいる印象。
ヘイデンバレーもラマーバレーも、ここ!というスポットがあるわけではなく、平坦な野原が広がっているあたりがそう呼ばれています。
なので、パーキングがあって動物探しをするわけではなく、道端で見かけたらスピードダウンして撮影したり、トイレパーキングスペースに停めて望遠鏡で探したり…という感じでした。
午後は、キャニオンビレッジ近くのローワールックアウトポイントに行きました。
ノースリムドライブに入って、2つ目のルックアウトポイントに駐車しました。
中級トレイルというだけあり、そこそこの難易度。
3歳は行きは下りでスタスタ、帰りの登りは半分抱っこでした。

下を見ると怖いくらいの崖です。
滝の迫力は凄まじかったです!
改めて、滝もあり、地形もあり、温泉もあり、森もあるイエローストーンの凄さを感じました。
夕方は、グラントロッジ近くのウェストサムへ。
パーキングは問題なし。
トレイルは初級でストローラーも大丈夫でした。
昨日に引き続き、毎日ガイザーベイスンを見れるなんて。
これぞイエローストーンという感じです。
夜は、グラントビレッジレイクハウスというレストランに行きました。
ロッジから徒歩で行けて、子連れも大丈夫でした。
料理も美味しかったです。
3日目、宿をチェックアウトして北側からマンモスホットスプリングスへ向かいます。
タワー滝近くのショップの中のアイスクリームが美味しかったです。
2日間通いました。
途中、ブラックベアが間近に!!
車内から撮影しましたが、どんどん近付いて来るのでどうしようかと焦りました。
すごく貴重な体験ですが、怖さもありました。
できれば、100mくらい離れて見る方がお互いにとって安全なんですよね。
昼過ぎにマンモスホットスプリング。

最終日にして感激しました。
これは綺麗!
いくら見てても飽きなかったです。
でも影もないトレイルだったので、暑かったです。
上からテラスを見れるというトレイルに挑戦しましたが、階段あり、暑さもありで途中で断念してしまいました。
結果ですが、下からの白い段々のテラスを見るだけで十分満足でした。
ここでしばらくゆっくり遅い昼食をとり、ノリスガイザーベイスンに向かいました。
駐車場は結構満車で、見つけたらすぐ停めるという感じでした。
トレイルは、ストローラーを置いていくことに。


一番ホットなスポットで、硫黄の臭いがプンプン、蒸気が吹き出ていました。
時間帯が夕方だったこともあり、色鮮やかというわけではなかったのですが、知人の写真では綺麗な色のスプリングでした!
ウェストイエローストーンに抜けて、その夜はベストウェスタンに宿泊。
この街はとても雰囲気の良い、カントリー調の街でした。
ウェスタン、という呼び方が合う感じ。
ちょうど独立記念日だったため、ホテル横の公園で野外ライブをしていました。
そして、12時前まで花火がうちあがっていました。
国立公園を出てすぐに、ネット環境も整った街があるなんて不思議です。
イエローストーン公園内は、ネットも繋がりにくく、下調べは前もってしておくべきだというのが反省点です。
3日間で見たいところは大体制覇できたのですが、動物ばかりは気まぐれなので会えなかった動物もたくさん。
トレイルも子連れでは回れるところも限られていました。
でも、3日間でも十分楽しめました!
ウェストイエローストーンからロサンゼルス への帰り道、せっかくなのでザイオン国立公園に寄ることに。
まだ旅は続きます。
7月イエローストーンへ車で8泊9日の旅

独立記念日の前後の週末を利用して、ロサンゼルス からイエローストーンに行ってきました。

イエローストーンは、アメリカの北部に位置していて、アイダホ州、モンタナ州、ワイオミング州にまたがる大きな大きな国立公園です。
おそらく普通は飛行機で行くのでしょうが、我が家は子供も荷物も多いこと、長期休みが取れたこともあり、車で行くことにしました。
距離にすると、片道約1000マイル、1600キロ!!
あまりに長い旅になるので、行きは余裕をもって移動。
1泊目はラスベガス、2泊目はソルトレイクシティ、3泊目はティートン。
1日に500キロくらいを移動する感じで予定を立てました。
1日でソルトレイクシティまで移動するのはなかなか難しいです。
もっと頑張れるのなら、ラスベガスの先のセントジョージ、シーダーシティーなどでしょうか?
とりあえず、ラスベガスはサーカスサーカスに宿泊。
モーテルと違って大きなホテルでした。
なので、チェックインにも時間がかかるし、駐車場からも遠い。
多少の不便さがありました。
夜は無料のサーカス?パフォーマンスがありました。

カジノの中にあるので、タバコ臭くて正直子供には居て欲しくない場所です。
ラスベガスは大人の街だな、という感想です。
翌朝はのんびりと出発し、ソルトレイクシティを目指します。
ソルトレイクシティまではひたすらフリーウェイ15を北上。
とても走りやすい道でした。
休憩は遊び場のあるマクドナルドで。
一瞬アリゾナに入ってから、

ユタ州に!
ユタ州に入ると、時差のため1時間進みます。
損をした感じになります。
ソルトレイクシティはとてもきれいな街でした。

6時くらいに到着したので、少し街中を観光しました。
1時間進んでいるので、夜9時でもまだまだ明るかったです。
トレーダージョーズにも寄りましたが、商品の品揃えはロサンゼルスと同じでした!
この日はベストウェスタンに宿泊しました。
3日目、イエローストーンの南側に位置するグランドティトン国立公園を目指します。
15をそのまま北上するつもりが、色々あり別ルートを進むことに。
ソルトレイクの少し北側からインターネットが全く使えなくなり、とても不便でした。
オフラインマップを事前にダウンロードしておくことをお勧めします。

ソルトレイクから5時間ほどでグランドティトン国立公園南側のジャクソンに着きます!
ここは空港もあり、たくさんのホテルやモーテル、RVパークが揃う賑わった街でした。
3時くらいには着いたので、少し公園内に入りました。

雪をかぶった山並みが青空に映えて、とても綺麗でした。
気温は半袖で大丈夫なくらい。
寒くもなくベストシーズンです。
公園南側のジャニー湖というところに寄り、しばらく景色を楽しみました。
この日は公園を出て30マイル程のティートンという街に宿泊しました。
ティートンウェストモーテルという宿でした。
ジャクソンの街に宿泊できたら良かったのですが、とても料金が高く、値段と時間との兼ね合いですね。
できれば、公園近くに宿泊した方が効率が良いとは思います。
イエローストーン公園内の記事は次に…。
5月グランドキャニオン〜セドナ旅行

グランドキャニオン。
有名な、誰もが聞いたことのあるアメリカの国立公園!

ロサンゼルスから距離でいうと500マイル、ナビでは8時間半。
今回はメモリアルデーの三連休を利用して、サウスリム(南側)に3泊4日(3泊3日に近い…)で行ってきました。
出発は金曜日夕方4時半。
もうFWY405がプラス1時間の渋滞でした。
前泊するなら、3時までには出発しないと、ロサンゼルス市内の渋滞はひどいです。
金曜日は、ロサンゼルスから4時間半のニードルスという街に前泊し、土曜日午後にグランドキャニオン入りをするという予定です。
ニードルスは、ラスベガスのちょうど南に位置する街です。
グランドキャニオンに入るときにはラスベガスから、という話をよく聞きますが、少し距離が長くなるため今回は経由せずです。
途中はマグドナルドで休憩を挟み、夜11時半に到着。
子供達は寝ていたけど、なんとか部屋に移動。
翌朝、ホテルを8時に出発。

部屋も広くてよく眠れました!
サウスリムからグランドキャニオン入りを目指します。
ここから40マイルほどの街でガソリンが安くて、満タンに。
アリゾナに入ったからかな??
常に地図でガソリンの値段をチェックです。
さて、国立公園の入り口は渋滞するものと思っていましたが、ここも例に漏れず、大渋滞!!
30分かかりました。
いや、1時間近くかしら。
直前にトイレ休憩をしていて良かったです。
ここで、ついに国立公園年間パスを購入しました。
"All national park annual pass!”
と伝えれば大丈夫でした。
他にもシニアパス、グランドキャニオンだけのパスがあるので、そこは注意が必要です。
80ドルでした。
これからまだまだ回るつもりなので元は取れる予定です。

まず向かったのが、グランドキャニオンビジターセンターにあるマザーポイント。
3歳児で10分かかるくらいの舗装された歩道を歩くと、グランドキャニオンが一望できるポイントに出ます。

横に広過ぎて、写真に収まりきれません!
実物を見て圧倒されました。
ここでもいくつか展望できる場所があったのですが、子供からは目を離せない感じでした。
安全をとって家族写真は柵がちゃんとあるところで。
次は車でヤバパイポイントに移動。
ここは、ミュージアムのような展示説明もある場所です。

我が家はここからサンセットを見ました。
サンセットに良いポイントにはバスでしか行けず、しかも30分はかかるということで子連れには難しかったのです。
このヤバパイポイントで十分綺麗なサンセットが臨めました。
ホテルは公園内のサンダーバードロッジに。
設備は綺麗で、過ごしやすかったです。
写真は撮り忘れました。
5月はまだ朝夕は肌寒く、虫もおらず快適。
サンセットサンライズは10度を下回るので、ダウンジャケットを着用しました。
準備していて良かったです。
サンライズは、父と息子は駐車場もあるマザーポイントに出かけました。
私は、ホテルの裏から。

十分綺麗でしたが…。
早起きして見れただけで満足でした。
翌日10時頃のんびりとグランドキャニオンを出発し、セドナに向かいました。
ナビでは2時間だったのですが、北からセドナに入る道はクネクネとした山道で、ベストシーズンのこの時期は大渋滞でした。
セドナに入る全ての道が混んでいたみたいです。
2月に訪れたときは人もまばらだったのですが、さすがリゾート地です。


渋滞中に見た景色もまた綺麗。
これからセドナに入るぞー!というテンションを上げてくれます。
さっそくエアポートメサに行きました。

下に車を停めて見上げると、登れそうな感じ。
実際我が家の3歳も喜んで登っていました。
10分くらいのトレイルなのではないでしょうか。
頂上からは全方向が開けて見えます。


いくつかのボルテックスを臨むことができます。
2月に来た時は風が強くて雪もちらついていたのですが、5月のこの時期はベストですね。
空も青く晴れて、風も気持ちよく、気温も暑すぎない。
あまりに過ごしやすくて、頂上でくつろいでしまいました。
さて、夕方からいくつかのボルテックスやチャーチを見に回ったのですが、閉園時間に間に合わなかったり、子供達の機嫌も悪かったりで、ドライブして回るだけで断念しました。
パワーは、簡単には得られないのでしょうか?
あいかわらずセドーナツは月曜日が定休日のため買うことができませんでした。
もう初めから諦めモードでしたが。
翌日は朝9時に出発し、ロサンゼルスに向けて出発しました。
フェニックス周りで、fwy10をひたすら。
グーグルナビの予定では500マイル、7時間20分でしたが、休憩2回で9時間かけて帰ってきました。
途中事故渋滞に巻き込まれたのは不運でした。
長い旅でしたが、子供達がどんどん長距離運転に対応できるようにパワーアップしています。
さらなる旅行に向けて準備しないとですね。
4月滝も大満足のヨセミテ国立公園に2泊旅行

ヨセミテ国立公園に行ってきました。
ロサンゼルスからひたすら北に300マイル、休憩なしで5時間という距離です。
今回は、夕方出発でベイカーズフィールドという100マイルほどのところに前泊し、公園入りをしました。
ヨセミテは、5〜6月が滝も見れてベストシーズンと聞きますが、今回訪れたのは4月半ば。
気温は最高気温15度、最低気温0度。
少し寒いのではと心配していましたが、実際には日中晴れていれば半袖でトレッキングできるくらいでした。
川での水遊びは無理でしたが、澄んだ空気の中歩くのはとても気持ちの良いものでした。
さて、駐車場に困ると聞いていたので、早くに国立公園入りしたかったのですが、子供連れなので早朝出発も難しい我が家。
なんとか7時に出発し、昼前に入ることができました。
入園料を払う公園入り口で少し渋滞していました。
15分程並んだかもしれません。
繁忙期はもっと並ぶそうです。
入り口を超えてからもクネクネ山道を進みます。
ビデオを観ていた息子が、少し酔った程です。
1時間ほど行くと、はじめのポイント「トンネルビュー」がありました。

ここから、ヨセミテ渓谷のいろんなポイントを一望できます。
全部見れるのは後にも先にもここだけ。
本当にトンネルを出てすぐのところで、駐車場が左右にあります。
混み合ってますが、入れ替わり立ち代り駐車している感じです。
タイミング良く、すぐに停めることができました。
滞在時間10分ほどでしょうか。
写真を撮って次に移動、です。
公園の中心に向かっていると、小さな滝がいくつか見えました。
滝が名物というだけあり、見るだけでも嬉しくなります。
人気ポイントの近くには路駐している車が多数あるので、すかさず空いたところに停めます。
次のポイントは「ブライダルヴェール滝」でした。

南側に見えるので、逆光で写真が難しかったです。
ヴェールのように見える滝なのですが、近くまで歩いていくことができました。
近付くと、水しぶきが飛んでくるくらい勢いがあります。
マイナスイオンたっぷり。
道は子供でも歩きやすく、木陰を歩いていくので、とても涼しく感じました。
といえども、半袖で大丈夫でした。
次は、ヨセミテビレッジに向かったのですが、ここから少し渋滞がありました。
周遊バスは別の道があるのですが、車はトロトロと進みます。
それもそのはず、ビレッジ内の駐車場の空きがなかなか出ないのです。
おそらく宿泊者しか停められないような場所にも車が停まっており、なかなか空きません。
30分〜1時間ほどウロウロして、チェックインまで過ごしました。
これまた一台だけ空いたところに停めるできて良かったのですが、もう車を動かす気にもなりませんでした。
次に停められる保証がない!
ヨセミテバレーロッジはこんな感じ。

一室300ドルほどするのですが、室内はさほど綺麗というわけでもありません。
アメリカあるあるなのか、蟻が出ます。
テレビ台にも洗面所にもトイレにも、ちょこちょこと歩いています。
ベッドには出ないでくれ〜と思いましたが、2匹歩いていました。
これは場所代だ、ということで自分を納得させていました。
ここに2泊しました。
のんびりとヨセミテ渓谷を満喫する予定です。
ロッジの裏にトレッキングできる道があり、ここからエルキャプテンが見えました。

レストランも近く、とても便利な場所にありました。
ちなみに、レストランはフードコート形式で、アジア料理、イタリアン、バーガーの3店がありました。
そこまで並ばず、値段も良心的でした。
1プレート12ドルくらいです。
スターバックスもありました。
こちらは激混み。
翌日は午後から雨の予報だったので、朝早くから出動しました。
早くといっても8時から。
朝食は持参したトレジョのパン。
ロッジから20分ほどの距離のヨセミテ滝を見に。
朝は気温が低めでしたが、半袖にパーカーで大丈夫でした。

この滝は2段階になっているそうです。
近付いていく程、滝の勢いを感じます。

まだまだ近寄れます。

水しぶきがすごすぎて、ここで記念撮影は断念しました。
撮ってくれと頼むのも申し訳ないくらいのしぶき。
しかも気温が低い時期なので、このポイントは寒く感じます。
ここからビジターセンターの方に歩いていきました。
雲行きが怪しくなってきたのと、子供が疲れてきたので、バスを利用しました。
このバスがまた混み合っていて、しっかり並んでないと乗れないのです。
そして、終点ということで目的地に着く前に全員降ろされてしまうこともあります。
目的地に着くかどうかを運転手さんに確認してから乗ることをおすすめします。
さて、雨の中どうしようかと悩みに悩み、バスで園内をぐるりと回ってみようということになったのですが、これが大失敗。
ハーフドームの方面に乗って行ったのですが、この方面への道が混み過ぎていて、ほとんど進まないのです。
結局途中トイレに降りてまた乗って、トータル2時間近くバスに乗ることに。
雨が降っているため途中歩いて帰るわけにもいきません。
雨の時はおとなしく部屋でのんびりするべきですね。
夕方には雨も上がり、またフードコートで夕食をとりました。
2日連続はさすがにメニューも飽きます。
フレンチフライにオレンジチキン、ピザ…。
持参したトレジョのサラダがオアシスに感じました。
3日目、ヨセミテを後にしました。
帰り公園を出るときにまたトンネルビューを通りましたが、ここからの景色がやっぱり一番。
また来たい公園です。
3月暑さギリギリのデスバレーへ2泊3日

ロサンゼルスから6時間のデスバレーに行ってきました。
季節は3月末。
デスバレーはガイドブックにも真夏は無理と書いてますが、3月ではどうでしょうか。
ギリギリ行けるかなという期待で出かけてきました。
金曜日の午後3時にロサンゼルスを出発し、デスバレー西側のローンパインという街を目指します。
ここまで2回の休憩をとり約5時間。
このマクドナルドを過ぎるとひたすら荒野を運転することになるので、休憩はここで済ませておくべきかと思います。
西側に宿泊する場合、他にもリッジクレストという街があります。
ロサンゼルスからは近いですが、デスバレーまでは少し遠め。
ローンパインではモーテルに宿泊。
いかにもアメリカンなモーテルで不安もありましたが、値段の割に部屋は綺麗でした。
税込100ドルです。

宿泊するだけなので満足。

いかにもモーテル!という看板です。
ここからデスバレーに向けて出発。
googleナビでは、西側のビジターセンターまで1時間半です。
デスバレーに入る時はガソリンを満タンに、が鉄則と聞き、街中でガソリンを入れていきました。
ちょっと割高ですが、安全には変えられない。
途中、ビューポイントに。


崖になっていて怖い!けど、絶景。
これから見るポイントへの期待がぐっと高まります。
ひたすら、砂漠のような荒野を進みます。
ジョシュアツリーがあったり、広大な景色を見ながらデスバレー中心に入っていくのは、なかなかのドキドキ感です。

一本道ってあるんですね。
ザ、アメリカな道路?
はじめは感動して写真を撮ってましたが、ずっと続くので途中で飽きてきました(笑)。
20分くらい走ると、はじめのビジターセンターに到着します。
ストーヴパイプウェルスという場所です。

ビジターセンター横の建物で入園料30ドルを支払います。
クレジットカードが使用できました。
支払ったあとのレシートをフロントガラスの見えるところに貼っておきます。
ガソリンを入れることもできます。

実はここのガソリンが街より50セントほど安かった!!
でもそんなことを言ってもしょうがない…安全には変えられない、です。
次に向かったのは1時間ほどのところの
バッドウォーター。
海抜マイナス85.2メートル!

駐車場の上の方に、SEA LEVELと書いてあるのですが、見えるでしょうか?
おそらく有名ポイントですが、見つけにくかったです。

塩で白くなった地面を6マイルほどずっと歩けるようになっていますが、太陽が暑すぎてやめました。
3月だと体感は30度くらいでしょうか?
日陰もまったくなく日差しが強すぎます。

道の端は舗装されていなくて、大きな岩塩がゴロゴロ転がっています。

ぺろっと舐めてみるとしょっぱいです。
転ぶと痛いので注意してください。
次は先程通り過ぎたメインの
ファーニスクリークビジターセンターに立ち寄り、トイレ休憩。
ビジターセンターのトイレはどちらも比較的マシな設備でした。
ペーパーもあるし、手洗いもあります。
ポイントに併設されているトイレは、汲み取り式というのか、いわゆるボットン便所です。
ペーパーはありましたが、手洗いもなく、子連れにはちょっと厳しかったです。
ファーニスクリークから30分ほど東側に進み、
ダンテスビューという展望スポットに行きました。
ここは標高1600メートル!
さっきの海抜マイナス地点から高い場所に移動です。
舗装はされている道でしたが、最後だけ傾斜がありました。

登ってる感じが写真ではうまく伝わりませんね。
パーク内の駐車場は、今回はどこも待つことなく停めることができました!

先程のバッドウォーターが真下に見えます。
遠くの景色も素晴らしくて、言葉では言い表せません。
標高が高いせいか、風が強く体感温度も低く感じます。
実際気温も低く、長袖を羽織ってちょうど良かったです。
同じデスバレー内でもこんなに海抜で違うとは驚きです。
展望デッキから少しトレッキングができます。

両サイドが崖になっているので気をつけないといけないのですが、3歳児でも歩けるくらいの道でした。
絶景に気を取られて子供が怪我しないよう、注意が必要です。
ダンテスビューを後にして、東側に30分ほど戻ったところにある
ザブリスキーポイントに行きました。

色んな地形の陰影を楽しむというか、太陽の位置によって違う色合いがあったり、影の出方が違うのが面白いポイントです。
駐車場から5分ほど舗装された歩道を登ったところがビューポイントです。

ストローラーも使えるくらい綺麗な遊歩道です。
10時に国立公園内に入って、ここで夕方5時半でした。
本当はサンセットまで居たかったのですが、この時期(3月)の日没は19時過ぎ。
子連れには厳しいということで、公園を後にしました。
2泊目は、ハーランプというデスバレーから東に1時間ほどの街に宿泊します。
見たいポイントは行けたので、大満足です。
子連れで国立公園めぐり…
長時間ドライブが必須なので大変ですが、それに見合う感動がありました!
次はどこに行こうか。
アメリカにいる間に、たくさん回りたいと思います。

